日増しに寒さが身にしみる日が多くなってきました。

これからの季節は寒さとともにインフルエンザの季節でもあります。
更に今年はインフルエンザだけでなく、新型コロナウイルスの感染にも注意を払わなければならない、やっかいな「冬到来」です。

さて、本日は新型コロナウイルス感染症と全館空調システム「コンフォート24」について少しお話をさせていただきます。

「コンフォート24」の主な機能は住宅全体の冷房・暖房です。
そのために住宅全館の空気を循環する仕組みを備えており、室内で発生するほこりをユニットで集め(集塵)、取り除き(除塵)、冷房・暖房と同時に空気の清浄化も行っています。
更に換気システムを組み込んでいるので、室内は常に新鮮な空気を保っています。

「コンフォート24」はこの空気清浄、換気機能を24時間365日自動で行っています。
したがって、冬も特に意識をして窓開け換気をする必要もなく、新型コロナウイルスの感染リスクを低減する仕組みを備えていると言えます。

「with コロナの時代」、「コンフォート24」を既に導入しているご家庭では、「換気」は自動的に行われているので、手洗いなどの基本的な新型コロナウイルス感染症の予防対策をしながら普通に生活をして頂けます。
また、現在新築を計画されている皆さまにはご家族の安心・安全のために、住宅内の空調計画をきちんと行っている、快適で省エネルギーな全館空調システム「コンフォート24」の導入をお薦めします。
 
皆様のご健康と、「コロナ禍の状況」が一日でも早く終息へ向かいますことを、社員一同お祈り申し上げます。

「コンフォート24」に関してのご質問がございましたらご連絡ください。

           
株式会社システック環境研究所
所長 落合 総一郎
(「コンフォート24」開発担当)